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動画編集用パソコンの購入相談を実施「Storm(ストーム)編」

更新日:2012年2月5日

Storm(ストーム)で購入相談した結果

こんばんわ~塾長です ^ ^ノ。
このページでは、動画編集用パソコンの購入相談を「Storm(ストーム)」にした結果を掲載していきます。

質問の内容は

相談内容の文面

  1. デジタルビデオカメラで撮ったフルハイビジョンの動画の再生・編集、ブルーレイへの書き込みをスムーズに行いたいのですが、どのような性能のパソコンを選択したら良いでしょうか?

    なお動画の編集は、取り込んだ動画にタイトルを付ける程度を考えております。

問い合わせの翌日に回答がありました。

   「フルハイビジョンの動画編集を快適に行う場合にはCPUの処理能力が重要となり、
   現行のCPUとしては、Core-i5 2500K、Core-i7 2600K、2700Kを搭載したPCがおすすめです」
   
   「編集ソフトがIntel Quick Sync Videoに対応していれば、より快適に編集作業等が行えます」


とのアドバイスを頂きました。



以上のアドバイスを考慮したモデル

   Storm Power Extreme-Z 2012

   Storm Book Tower

をオススメしてくれました。



早速 順番に見ていきます。

まずは「storm Power Extreme-Z 2012 」です。

「参照元 Storm(ストーム)公式サイト http://www.stormst.com/products/list.php?category_id=131 より」


storm Power Extreme-Z 2012


基本構成から、簡単な動画編集をするために必要な構成へ変更してみます。
※構成変更したパーツは赤字で表示しています。 ※2012/2/5での構成見積もり

  1. Storm(ストーム)の「storm Power Extreme-Z 2012
    OS(オペレーティングシステム) Windows(R) 7 Home Premium SP164ビットDSP版 +7、710円
    CPU Core i7-2600K
    CPU FAN LGA1155対応CPUクーラー
    RAM(メモリー) DDR3-1333 4GB(2GBx2) PC3-10600
    M/B(マザーボード) ASRock Z68 Pro3 Gen3(Intel Z68/RAID対応 USB3.0 GbLAN)
    HDD(ハードディスク) 1TB SATA-6GB/s
    ODD(「光学装置) Blu-ray[静音]Pioneer BDR-206DBK(黒 BD-R/RE ソフト付) +7、254円
    VGA(ビデオカード) インテルHDグラフィックス(内蔵)
    CHA(PCケース) BitFenix SHINOBI Window(Black 側面透明窓 12cmFANx2)
    PSU(電源) ECOBEAR EBPW600STS(600W 静音 80PLUS 2系統+12V/20A)
    ディスプレイ 無し
    価格内訳 ¥87、525円 + 送料 
    価格総額 ¥87,525円 + 送料
    ※ 構成は一例です、予告なく変更される場合があります。
  2.  
  3. Storm(ストーム)の推奨構成に従って、構成変更をした結果、OS及び光学ドライブのみの変更となりました。
  4. H67チップセット + Core i プロセッサー「SandyBridge」・・・(上記のPCに構成されているCPUの事)の組み合わせなので 、高速エンコード処理の「Intel Quick Sync Video」が使用できます。このままの構成でもフルハイビジョン動画のエンコードは可能だと考えたためビデオカードは別途追加しませんでした。
  5. 詳細はインテル クイック・シンク・ビデオ詳細を参照

  6. 特徴としては、マザーボードや電源など全パーツにおいて、品名や型番が記載されています。これはとても分かり易く、各パーツを自分で調べれるので好感が持てました。電源の標準構成に80PLUSをもってきており、製品の品質にこだわりを感じました。各パーツの選べるパーツも、とにかく豊富でカスタマイズ性の高さをあらためて実感しました。

  1. これらの構成で87,525円です。他メーカーと比較しても、遜色のないコストパフォーマンスだと思います。











次に「Storm Book Tower」です。

「参照元 Storm(ストーム)公式サイト http://www.stormst.com/products/list.php?category_id=135 より」

Storm Book Tower


基本構成から、簡単な動画編集をするために必要な構成へ変更してみます。
※構成変更したパーツは赤字で表示しています。 ※2012/2/5での構成見積もり

  1. Storm(ストーム)の「Storm Book Tower
    OS(オペレーティングシステム) Windows(R) 7 Home Premium SP164ビットDSP版 +10、900円
    CPU Core i5-2500K+17、956円
    CPU FAN LGA1155対応CPUクーラー
    RAM(メモリー) DDR3-1333 4GB(2GBx2) PC3-10600  +3、510円
    M/B(マザーボード) ASRock Z68M/USB3(Intel Z68/RAID対応 USB3.0 GbLAN)※メモリ2スロットタイプ
    HDD(ハードディスク) 1TB SATA-6GB/s 7200rpm + 4、680円
    ODD(「光学装置) Blu-ray[静音]Pioneer BDR-206DBK(黒 BD-R/RE ソフト付) +9、945円
    VGA(ビデオカード) インテルHDグラフィックス(内蔵)
    CHA(PCケース) DIRAC MIST/DIR-MIST300B(White スリムタワー 8cmFANx1 80PLUS BRONZE 300W)
    PSU(電源) 80PLUS BRONZE 300W
    ディスプレイ 無し
    価格内訳 ¥90、279円 + 送料 
    価格総額 ¥90,279円 + 送料
    ※ 構成は一例です、予告なく変更される場合があります。
  2. Storm(ストーム)の推奨構成に従って、構成変更をした結果、OS、CPU、メモリ,HDD、光学ドライブの変更となりました。
  1. H67チップセット + Core i プロセッサー「SandyBridge」・・・(上記のPCに構成されているCPUの事)の組み合わせなので 、高速エンコード処理の「Intel Quick Sync Video」が使用できます。このままの構成でもフルハイビジョン動画のエンコードは可能だと考えたため、storm Power Extreme-Z 2012 と同様に、ビデオカードは別途追加しませんでした。
  2. 詳細はインテル クイック・シンク・ビデオ詳細を参照

  3. 特徴は、ケースと電源を除いて、ほぼstorm Power Extreme-Z 2012と同様です。ケースがスリム型になり、電源も基本構成でCore i3搭載になっていた影響でか、300Wとやや小容量になっています。storm Power Extreme-Z 2012 と比較すると、電源容量が下がり価格がやや上がった感じです ^ ^; とくに省スペースにこだわらないのであれば、電源容量を考慮すると、storm Power Extreme-Z 2012 をおすすめします。


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